アイスホッケー女子の決勝でカナダが延長の末に米国に3―2で逆転勝ちし、五輪4連覇を果たした。米国は2点のリードを守れず、1998年長野冬季五輪以来の金メダルを逃した。

カナダは0―2の第3ピリオド16分34秒に1点を返し、19分5秒にFWプーリンが決めて同点。さらに延長8分10秒、パワープレーの好機にプーリンが決勝ゴールを奪った。(共同)