【ソチ共同】ソチ冬季五輪第14日の20日、新種目のフリースタイルスキー女子ハーフパイプ(HP)で小野塚彩那(25)が銅メダルを獲得した。日本のメダルは8個目で、海外開催の冬季五輪で最多だった1992年アルベールビル五輪の7個を上回った。

フリースタイルスキーの日本勢の表彰台は、2002年ソルトレークシティー五輪女子モーグルで里谷多英が3位になって以来。19日のスノーボード女子パラレル大回転2位の竹内智香(30)に続いて今大会で2人目の女子メダリストが誕生した。

小野塚はアルペンや基礎スキーを経てHPに転向。昨年の世界選手権で3位になるなど力を伸ばした。