フィギュアスケート女子のフリーで、ショートプログラム(SP)16位と大きく出遅れた前回銀メダルの浅田真央はトリプルアクセルを決めるなど、自己最高の142・71点をマークし、合計198・22点の6位まで順位を上げた。

SP2位のアデリナ・ソトニコワが合計224・59点を出し、逆転でこの種目ロシア勢初の金メダルを手にした。SP首位のキム・ヨナ(韓国)は合計219・11点の2位。3位はカロリナ・コストナー(イタリア)。

SP8位の鈴木明子は合計186・32点で8位となり、2大会連続の入賞。SP15位の村上佳菜子は合計170・98点の12位だった。(共同)