新種目のフリースタイルスキー女子ハーフパイプ(HP)決勝で、小野塚彩那(石打丸山ク)が83・20点で銅メダルを獲得した。89・00点をマークしたマディー・ボーマン(米国)が五輪初代女王となった。2位は85・40点のマリー・マルティノ(フランス)。

三星マナミ(野沢温泉ク)は予選で15・60点と振るわず、最下位の23位で上位12人による決勝に進めなかった。(共同)