【ソチ共同】スピードスケートの団体追い抜きは21日(日本時間同日夜)から行われ、日本は女子が前回バンクーバー冬季五輪の「銀」に続くメダルを狙う。20日は会場のリンクで、田畑真紀(ダイチ)高木菜那(日本電産サンキョー)菊池彩花、押切美沙紀(ともに富士急)が最終調整し、足並みを確かめた。

羽田雅樹コーチは21日の1回戦に田畑、高木、押切の3人で臨むことを明らかにした。最初の周回を高木が先頭で引っ張ってペースをつくり、短距離出身の押切が2番手で加速。3大会連続でこの種目を滑る39歳の田畑が流れを維持する。