【ソチ共同】フィギュアスケート女子は20日午後7時(日本時間21日午前0時)からのフリーに向け、同日午前の公式練習に臨み、ショートプログラム(SP)で16位と大きく出遅れた浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で着氷が乱れ、表情にも元気がなかった。

SP8位の鈴木明子(邦和スポーツランド)は曲をかけての練習で2回転半―3回転の連続ジャンプが崩れ、単発となった。SP15位の村上佳菜子(中京大)は2連続3回転を成功させたが、単発の3回転で転倒した。

SP首位のキム・ヨナは高難度のルッツ―トーループの2連続3回転ジャンプを決めた。