ソチ冬季五輪第14日の20日、フィギュアスケート女子フリーは、前日のショートプログラム(SP)で16位と大きく出遅れた浅田真央は142・71点で合計198・22点とし、12人が終えた時点で首位に立った。村上佳菜子は合計170・98点で、同2位。

ノルディックスキー複合団体で、個人ノーマルヒル銀メダルの渡部暁斗、湊祐介、永井秀昭、渡部善斗で臨んだ日本は5位だった。

新種目のフリースタイルスキー女子ハーフパイプは予選で小野塚彩那が上位12人による決勝進出を決め、三星マナミは予選落ちした。

カーリング女子決勝はカナダが4大会ぶりの金メダルを獲得した。(共同)