【ソチ共同】ソチ冬季五輪第13日の19日、フィギュアスケートで注目の女子ショートプログラム(SP)は2連覇の懸かるキム・ヨナ(韓国)がほぼ完璧な演技で74・92点をマークして首位に立ち、浅田真央はトリプルアクセル(3回転半)で転倒するなどジャンプにミスが相次ぎ、55・51点の16位と大きく出遅れた。

鈴木明子は8位、村上佳菜子は15位にとどまり、日本勢はメダル獲得も厳しい。

2位はアデリナ・ソトニコワ(ロシア)、3位はカロリナ・コストナー(イタリア)で、上位3人が0・80点差にひしめく混戦。20日午後7時(日本時間21日午前0時)からのフリーを迎える。