フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)で、前回銀メダルの浅田真央は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒するなど三つのジャンプすべてでミスが出て、55・51点の16位と大きく出遅れた。前回8位の鈴木明子は60・97点の8位、初出場の村上佳菜子は55・60点で15位。

2連覇を狙うキム・ヨナ(韓国)が74・92点でトップ。2位に地元ロシアのアデリナ・ソトニコワで74・64点、3位で2012年の世界選手権女王のカロリナ・コストナー(イタリア)が74・12点で続いた。ロシアの団体金メダルに貢献した15歳のユリア・リプニツカヤも5位と出遅れた。