【ソチ共同】フリースタイルスキーの新種目、女子ハーフパイプ(HP)に出る日本勢が19日、20日午後6時半(日本時間午後11時半)に始まる本番に向けて会場で最終調整し、30歳の三星マナミ(野沢温泉ク)は「すべてやりきれた。あとは最善を尽くすだけ」と気合を入れた。

約1時間の軽い練習では技を繰り出す際の一連の動きを念入りに確認し、「不安はなくなった」と胸を張った。昨季の世界選手権3位の小野塚彩那(石打丸山ク)も練習したが取材対応はしなかった。