パラレル大回転で女子の竹内智香(広島ガス)が2位になり、スノーボード女子の日本勢で五輪初のメダルを獲得した。

竹内は予選を1分46秒33の首位で通過し、1対1でコースを入れ替えて2回滑る対戦形式の決勝トーナメントも安定した滑りで勝ち上がった。ワールドカップ(W杯)種目別首位のパトリツィア・クンマー(スイス)との決勝は1回目に0秒30リードしたが、2回目の終盤に転倒して敗れた。

日本勢が出場していない男子はビック・ワイルド(ロシア)が制した。(共同)