カーリング女子は17日(日本時間18日)、スウェーデンに敗れて準決勝進出を逃し、ソチでの挑戦が終わった。スキップの小笠原歩選手(35)は晴れ晴れとした表情で「みんなのおかげでこの舞台に立てて幸せ」と話した。

 二戸市から札幌に単身赴任して合流した苫米地美智子選手(34)は「このチームで五輪に来られたことをあらためて誇りに思う」と満足げ。スタンドで日の丸を掲げて声援を送った夫の賢司さん(35)は「ここに連れてきてくれてありがとう」とねぎらった。