新潟日報社は18日、ソチ冬季五輪ジャンプ男子団体で銅メダルを獲得した清水礼留飛選手(20)=雪印メグミルク・新井高出=に、五輪メダリストを対象とした「新潟日報スポーツ特別栄誉賞」を贈ることを決めた。

 同賞を受賞するのは、同五輪スノーボード男子ハーフパイプで銀メダルを獲得した平野歩夢選手(15)=村上一中・バートン=に次いで2人目。

 妙高市出身の清水選手は、竹内択、伊東大貴、葛西紀明の各選手と共に出場。日本の1番手として2本とも大ジャンプを決め、1998年長野五輪以来のメダル獲得に貢献した。新潟日報社は国民、県民に大きな感動を与えたことに対し、表彰を決めた。