フリースタイルスキー新種目の男子ハーフパイプ(HP)決勝でデービッド・ワイズ(米国)が92・00点を出し、初代五輪王者になった。マイク・リドル(カナダ)が90・60点で2位、ケビン・ロラン(フランス)が88・60点で3位だった。

津田健太朗(尾瀬ク)は予選で53・00点にとどまって12人で争う決勝に進めず、22位だった。(共同)