女子の7、8位決定戦で日本はドイツに2―3で敗れ、5戦全敗で最下位に終わった。五輪では1998年長野大会と合わせて10戦10敗。

日本は第1ピリオド、反則で1人少ない状態で先制点を許した。13分40秒に久保が決めて追いついたが、第2ピリオドに反則で迎えたピンチなどに2失点。第3ピリオドに米山が1点を返したが及ばなかった。

5、6位決定戦はフィンランドが4―0でロシアに勝った。

男子の準々決勝進出決定戦でスロベニアはオーストリア、ロシアはノルウェーにともに4―0で快勝。準々決勝でスロベニアはスウェーデン、ロシアはフィンランドと当たる。(共同)