ノルディックスキー・ジャンプ男子の竹内択(北野建設)は17日の団体終了後、重いせきの症状や手足のしびれなどが出る「アレルギー性肉芽腫性血管炎」の可能性が高いとの診断を受けていたことを明らかにした。

年末年始のジャンプ週間中に体調を崩して最終戦を欠場。帰国後の検査で判明したという。「結果を残してから公表したい」という思いがあったため、チーム関係者は約2週間の入院の理由を肺炎と説明した。

今季は3月9日のオスロでのワールドカップ(W杯)まで出場を予定している。