【ソチ共同】スピードスケート・ショートトラックの日本代表は17日、本番会場で練習し、2シーズン前のワールドカップ(W杯)1000メートルで総合優勝した酒井裕唯(日本再生推進機構)は18日(日本時間同日夜)の同種目予選に向けて「調子は悪くない。あとは気持ち。1本目から気合を入れてやりたい」と語った。

伊藤亜由子(トヨタ自動車)も個人種目では1000メートルを本命としてきた。「得意種目なので、全力を出し切れるように大事に滑りたい」と表情を引き締めた。男子500メートル予選に挑む坂下里士(トヨタ自動車)は「最初で波に乗りたい」と意気込んだ。