【ソチ共同】フリースタイルスキーの新種目、ハーフパイプ(HP)の日本勢が17日、公式練習した。男子の津田健太朗(尾瀬ク)は18日午後5時45分(日本時間午後10時45分)開始の本番に向けて調整し「これが最後の大会。自分のできることを精いっぱい出し切りたい」と話した。

津田は濃い霧の中で約2時間、演技構成を確認した。「コースがよく見えないながらも、やりたいことは最後まで通せた」と手応えを口にした。

20日午後6時半(同11時半)に競技を控える女子の小野塚彩那(石打丸山ク)と三星マナミ(野沢温泉ク)も練習し、三星は「上り調子」と胸を張った。