【ソチ共同】フリースタイルスキーの新種目、ハーフパイプ(HP)に出場する日本勢が16日、本番会場で練習した。昨季の世界選手権3位で、メダルが期待される女子で25歳の小野塚彩那は「いつも通りやれば結果はついてくる」と静かに闘志を燃やした。

女子は20日午後6時半(日本時間同11時半)に競技が始まる。試合と同じ時間帯に行われた練習では、パイプのスタート地点に近い壁が荒れていたため演技構成の終盤に組み込む技を中心に調整し「状況を見て合わせていく。ゆっくり準備できればいい」と話した。

ママさん選手の三星マナミも「最高に楽しい気分で終えられた」と笑顔を見せた。