【ソチ共同】ソチ冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒルで2位に入り、冬季五輪日本選手最年長のメダリストとなった41歳の葛西紀明(土屋ホーム)が快挙から1日たった16日夜(日本時間17日未明)、五輪公園でメダル授与式に出席した。

あいにくの霧雨だったが大勢の観客が集まった。7大会連続出場の葛西は白い歯を見せてステージに登場し、表彰台に上ると右手で力強くガッツポーズ。笑顔で銀メダルを掲げた。