【ソチ共同】ソチ冬季五輪は開催国ロシアが15日終了時点で獲得金メダル数を4個とし、不振だった前回バンクーバー五輪の3個を上回った。メダル数も銀6、銅5を合わせた15個となり、国・地域別順位でトップを争う。開催国のメンツをかけて進めた強化が実りつつある。

15日はスピードスケート・ショートトラック男子1000メートルで韓国から国籍変更したビクトル・アンと、ウラジーミル・グリゴリエフが金、銀を取り、スケルトン男子では優勝候補のアレクサンドル・トレチャコフが頂点に立った。

総勢226人の代表は平均年齢が22歳と若さが特徴だった。