ジャンプ男子ラージヒル(HS140メートル、K点125メートル)で葛西紀明(土屋ホーム)が合計277・4点で銀メダルを獲得した。ジャンプの日本のメダルは1998年長野冬季五輪以来4大会ぶり。

葛西は1回目に139メートルを飛んで2位につけ、2回目も133・5メートルをマークした。1回目に139メートルで首位に立ったカミル・ストッホ(ポーランド)が2回目も132・5メートルにまとめて278・7点で逃げ切り、ノーマルヒルとの2冠を達成した。

伊東大貴は252・5点で9位、清水礼留飛は252・2点で10位、竹内択は249・3点で13位だった。(共同)