【ソチ共同】ソチ冬季五輪第9日の15日、ノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒルで7大会連続出場の葛西紀明(41)が銀メダルを獲得した。2010年バンクーバー五輪でスピードスケート女子団体追い抜き銀メダルの田畑真紀の35歳を塗り替え、冬季五輪で日本の最年長メダリストとなった。

ジャンプの表彰台は1998年長野五輪以来16年ぶり。主将を務める日本選手団に今大会5個目のメダルをもたらした。

伊東大貴が9位、清水礼留飛 が10位、竹内択 が13位となった。

9日のノーマルヒルを制したカミル・ストッホ(ポーランド)が2冠を達成した。