【ソチ共同】ソチ冬季五輪で日本勢の金メダル第1号に輝いたフィギュアスケート男子の羽生結弦(19)=ANA=が快挙から1日たった15日夜(日本時間16日未明)、五輪公園でのメダル授与式に出席し「日本一幸せ」と喜びを語った。

フィギュアの日本男子で初の五輪王者となった羽生は名前を呼ばれると勢いよく表彰台に飛び乗り、笑顔で大きく手を振った。金メダルを首にかけてもらうと、両手で小さくガッツポーズした。

メダルの感触を「すごく重い。とにかくうれしい」と話し「君が代が流れて日本代表として誇らしい気持ちになった。日本の人たちと一緒に喜びを分かち合いたい」と喜んだ。