【ソチ共同】アイスホッケー女子の日本は16日(日本時間17日未明)の5~8位決定予備戦に備えて15日、本来のはつらつとした雰囲気で汗を流した。得点力不足を解消するためパワープレーの戦術やシュート練習に時間を割き、得点が決まるとスティックをたたいて盛り上げた。

1次リーグ3戦全敗となり、休養日の14日は日本選手の支援拠点「マルチサポートハウス」で日本食を取ってリフレッシュ。選手村で応援したフィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)の金メダルに刺激をもらったという。エースの久保英恵(西武)は「自分たちも次こそ勝ちたい」と意気込んだ。