【ソチ共同】フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)の優勝を、海外メディアは15日、羽生が東日本大震災で被災したことを交えて詳しく報じた。

ロイター通信は「羽生は究極のサバイバー」と地震でリンクが壊れ、家族で避難所生活を経験したことなどを紹介。強い意志で、ぜんそくを乗り越えての快挙だったことも伝えた。米スポーツ専門局ESPN(電子版)は「彼の道のりは驚異的だ」と表現した。

韓国紙、中央日報(電子版)はオーサー・コーチがバンクーバー冬季五輪女王のキム・ヨナ(韓国)を指導したことに触れ「オーサー・マジック」と評した。