ソチ冬季五輪第8日の14日、フィギュアスケートは男子フリーで19歳の羽生結弦が優勝し、今大会日本勢初の金メダルを獲得した。フィギュアでは日本男子初で、日本の冬季大会通算10個目となった。

羽生は前日のショートプログラム(SP)で国際大会史上最高の101・45点をマーク、この日のフリーもトップの178・64点とし、合計280・09点だった。町田樹は5位、高橋大輔は6位だった。

ノルディックスキー・ジャンプ男子の個人ラージヒルは伊東大貴、清水礼留飛、竹内択が予選を突破、日本勢は予選免除の葛西紀明とともに全員が日本時間16日午前2時半の本戦に進んだ。(共同)