【ソチ共同】フリースタイルスキーの新種目、ハーフパイプ(HP)日本代表が14日、本番会場で初練習し、出産を経て競技に復帰し、五輪出場を果たした30歳の三星マナミ(野沢温泉ク)は「ついにこの場所に来た。今までやってきたことを精いっぱいやりたい」と意気込んだ。

簡単なジャンプを繰り返してパイプの感触を確認した。「徐々に感覚が合ってきた。次からは技のコンビネーションを高めていきたい」と話した。約2時間練習した25歳の小野塚彩那(石打丸山ク)は、20日の本番に向けて集中したいとして報道陣への対応はしなかった。