【ソチ共同】ノルディックスキーのジャンプ男子で日本選手団の主将を務める41歳の葛西紀明(土屋ホーム)が、15日午後9時半(日本時間16日午前2時半)開始のラージヒル(HS140メートル、K点125メートル)で再びメダルに挑む。8位に入賞した9日のノーマルヒル(NH)で着地の際に腰に痛みが出たが、13日には公式練習に参加。「メダルを取れる調子にあるので取りにいかないと。泣き言を言わずに集中する」と決意した。

NH1回目に着地した衝撃で腰をひねり、医師に捻挫と診断されたという。受けられる全ての手当てを施し、ほぼ痛みは取れた。