ソチ冬季五輪で日本に今大会初メダルをもたらした平野歩夢、平岡卓(18)両選手は、カムイみさかスキー場(笛吹市)にある室内ハーフパイプコースで技術を磨いていた。国内には雪のない夏場を中心に貴重な練習場所として利用していたといい、当時を知る競技関係者は「当時から10代とは思えない『大人の滑り』をしていた」と振り返り、快挙達成を祝福した。