ソチ冬季五輪のフリースタイルスキー、モーグル代表が13日に成田空港に帰国し、女子で2大会連続の4位だった上村愛子(北野建設)は「完璧だと思える滑りができた。今はおいしいご飯が食べたい」と満足感をのぞかせた。

34歳で臨んだ5度目の五輪を終え、去就が注目される。今後の大きな目標を問われると「今は何も考えていない」と話した。今季の残りのワールドカップ(W杯)には参戦する予定で「いい滑りができるように頑張りたい」と意欲を示した。

他に女子の村田愛里咲(行学学園教)と星野純子(リステル)、男子の遠藤尚(忍建設)と西伸幸(白馬ク)も帰国した。