【ソチ共同】フィギュアスケートの男子ショートプログラム(SP)は13日午後7時(日本時間14日午前0時)に始まり、日本勢は羽生結弦、町田樹、高橋大輔が出場する。羽生は6日の団体SPでトップとなり、金メダルを狙える実力と勢いを示した。初出場の町田と前回のバンクーバー冬季五輪銅メダルの高橋も表彰台を狙う。

羽生は今季序盤にパトリック・チャン(カナダ)に歯が立たなかったが、昨年12月のグランプリファイナルでチャンを下して初優勝。世界歴代最高得点をマークした得意のSPで好発進し、2種類の4回転など高難度のジャンプを組み込むフリーに持ち込むパターンを確立した。