【ソチ共同】ソチ冬季五輪第6日の12日、スノーボード女子ハーフパイプ(HP)で前回バンクーバー五輪29位の岡田良菜(23)が5位入賞と健闘し、スノーボードで日本女子最高位を刻んだ。プロ大会で活躍するケイトリン・ファリントン(米国)が初出場で優勝した。

前日は男子HPで平野歩夢(15)が2位、平岡卓(18)が3位となって日本選手団に今大会初のメダルをもたらすなど、スノーボード陣に勢いがある。

フィギュアスケートはペアのフリーが行われ、タチアナ・ボロソジャル、マキシム・トランコフ組が優勝し、ロシアが得意種目で2大会ぶりに金メダルを奪回した。