【ソチ共同】アイスホッケー女子の日本は12日、練習用リンクで1次リーグの最終戦となる13日正午(日本時間13日午後5時)からのドイツ戦へ向け、軽めの調整で汗を流した。

地元ロシアに1―2で惜敗し、目標としたメダルの可能性が消えた第2戦から一夜明け、チームは五輪初勝利へ気持ちを切り替えた。FW中村亜実(西武)は「ショックを受けていたが、前を向くことができた。残り全試合に勝って5位を目指す」と意気込み、GK藤本那菜(ボルテックス札幌)は「強い気持ちで勝ちにいく。次はFWが点を取ってくれると思う」と表情を引き締めた。