【ソチ共同】ソチ冬季五輪日本選手団の橋本聖子団長は12日に記者会見し、序盤戦の有望種目で金メダルを逃したことについて「(過去最高だった長野五輪の)金メダル5個を超えるチャレンジはこれから期待される種目があるので、チームジャパン一丸となっていけば大丈夫」と話し、目標を変更しない考えをあらためて示した。

11日はジャンプ女子で優勝候補の筆頭だった高梨沙羅(クラレ)が4位に敗れたが「期待を背負って一生懸命頑張った。重圧を支えてあげられなかったと反省している」とかばい「4年後へのプラス材料と受け止めてほしい」と次回平昌五輪での雪辱に期待した。