フィギュアスケートは個人種目が始まり、ペアのショートプログラム(SP)で高橋成美、木原龍一組(木下ク)は48・45点で18位に終わり、上位16組による12日(日本時間13日未明)のフリーに進めなかった。昨季の世界選手権優勝のタチアナ・ボロソジャル、マキシム・トランコフ組(ロシア)が84・17点でトップに立った。

今季のグランプリ・ファイナル覇者のアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)が79・64点で2位、クセニア・ストルボワ、フェドル・クリモフ組(ロシア)が75・21点で3位につけた。(共同)