【ソチ共同】11日のソチ五輪スノーボード男子HPで、15歳の平野歩夢が銀メダル、18歳の平岡卓が銅メダルを獲得し、日本に今大会初メダルをもたらした。ノルディックスキー・ジャンプ女子は17歳の高梨沙羅が4位でメダルを逃した。

平野は冬季五輪の日本勢史上最年少のメダリストとなった。これまでは1998年長野五輪スピードスケート・ショートトラック男子500mを制した西谷岳文の19歳1カ月。スノーボードで日本勢が五輪のメダルを取るのは初。

新潟・村上一中3年の平野は昨年8月のW杯全種目を通じ最年少優勝。奈良県出身で大阪・上宮高3年の平岡は昨年の世界選手権2位。