アイスホッケー女子1次リーグで、世界ランキングによる下位リーグの日本は地元ロシアに1―2で競り負けた。2連敗で準々決勝進出を逃し、メダル獲得の可能性も消滅した。

2連勝のロシアとスウェーデンが準々決勝進出を確定。5~8位決定予備戦に回る日本は、1次リーグ最終戦となる13日のドイツ戦で五輪初勝利を目指す。

第1ピリオドに1点を先制された日本は、第2ピリオドで相手の猛攻をしのぎ、第3ピリオド開始33秒にDF床(西武)が同点ゴール。その後も攻勢に出たが、11分36秒に課題のパワープレーでミスから相手にカウンターを許し、決勝点を奪われた。(共同)