【ソチ共同】ソチ冬季五輪日本選手団の橋本聖子団長は10日、スピードスケート男子500メートルで日本勢がメダルなしに終わったことで、1998年長野五輪の金メダル5個、メダル10個を超える今大会の目標設定について「今、変えるつもりはない」と述べた。

日本スケート連盟会長でもある橋本団長は「期待が大きかっただけに残念。厳しいレースとなった。反省点はたくさんある」と指摘した。その上で「尾を引かないようにチームジャパンは気持ちを入れ替えて、新たな気持ちで臨みたい」と巻き返しを誓った。