【ソチ共同】アイスホッケー女子の日本は10日、1次リーグ第2戦で正念場となる11日午後7時(日本時間12日午前0時)からのロシア戦へ向け、攻守の戦術確認に汗を流した。

強豪スウェーデンに0―1で惜敗した初戦から一夜明け、この日22歳の誕生日を迎えたFW大沢ちほ主将(三星ダイトーペリグリン)は「次こそ得点を決め、目標のメダルを自分へのプレゼントにしたい」と笑顔で宣言。DF床亜矢可(西武)は「ロシアには勝てる自信がある。一つ一つのプレーで絶対に負けないようにしたい」と誓った。

地元ロシアは初戦でドイツに4―1で逆転勝ちし、攻撃力が高い。