【ソチ共同】ノルディックスキー複合の日本勢が10日、個人ノーマルヒルに向けてジャンプ台(HS106メートル、K点95メートル)で2回目の公式練習に臨み、メダル候補の渡部暁斗(北野建設)は101・5メートル、97・5メートルとまずまずの飛躍を見せた。「ジャンプは全然問題ない」と手応えあり、着地を修正点に挙げた。

前日には距離会場を初めて滑った。コースを確認し、スパートの仕掛けどころも頭に入れたといい「重要なポイントは確認できた」と話した。

個人ノーマルヒルは12日午後1時半(日本時間同6時半)から前半飛躍、4時半(同9時半)から後半距離が行われる。