【ソチ共同】日本オリンピック委員会(JOC)は10日、ソチ冬季五輪の活動拠点「ジャパンハウス」でIOCのバッハ会長ら300人近いスポーツ界関係者を招いたレセプションを開き、2020年東京五輪・パラリンピックをPRした。

冒頭のあいさつで、舛添要一新知事が閉会式に出席するためにソチ入りする予定であることを報告した竹田恒和JOC会長は、盛況に「それだけ20年五輪が重要だとあらためて感じた。招致段階の約束をしっかり守りたい」と語った。

バッハ会長は6年後の大会へ「長い旅路になるが成功を祈っている」と述べ、日本語で「どうもありがとう!」と笑顔で締めくくった。