【ソチ共同】ソチ冬季五輪のフィギュアスケート団体に出場した女子の浅田真央(中京大)が10日、アルメニアの首都エレバンに用意された日本チームの練習拠点に向け出発した。19日の女子ショートプログラム(SP)へ「体がなまっているので、もう一度通常の状態にしていきたい」と話した。約1週間調整して、ソチに戻る予定。

今大会最初の演技だった団体の女子SPは、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒して3位だった。「感じたのは気持ちということ。自分の演技に集中したい」と精神面の大事さを再認識した。