ノルディックスキーのジャンプ男子ノーマルヒル(HS106メートル、K点95メートル)の日本勢は7大会連続出場で41歳の葛西紀明(土屋ホーム)が101・5メートル、100メートルの合計255・2点で8位に入賞したのが最高だった。初出場で20歳の清水礼留飛は18位、渡瀬雄太(ともに雪印メグミルク)は21位、竹内択(北野建設)は24位に終わった。

今季のワールドカップ(W杯)個人総合首位のカミル・ストッホ(ポーランド)が1回目に最長不倒の105・5メートルを飛び、2回目も103・5メートルをマークして278・0点で初制覇した。(共同)