【ソチ共同】7日に行われたソチ冬季五輪の開会式でホッキョクグマ、ヒョウ、野ウサギの3種類のマスコットが登場したが、白いはずのホッキョクグマの毛色の半分程度は黄土色で、ロシア国内のインターネット上で違和感の声が上がった。

ぬいぐるみなどの五輪グッズでは、ホッキョクグマの毛色は白い。開会式後の記者会見で総合監督を務めたコンスタンチン・エルンスト氏は「五輪組織委員会との合意に基づいている。かわいかったでしょ」と話し、クマの毛色は演出の一環との考えを示した。