クラシカル走法とフリー走法で半分ずつ滑る女子距離複合(15キロ)で、石田正子(JR北海道)は40分8秒3でトップと1分34秒7差の10位だった。

ワールドカップ(W杯)通算最多64勝を誇るマリット・ビョルゲン(ノルウェー)が38分33秒6で2連覇を達成。リレー種目を含めて通算4個目の金メダルを獲得した。石田は前半のクラシカルを8位で終えたが、後半フリーで順位を下げた。(共同)