【ソチ共同】カーリング女子日本代表の北海道銀行が8日、会場のアイスキューブ・センターで初練習し、7日の開会式で日本選手団の旗手を務めたスキップの小笠原ら5選手が氷やストーンの感触を確かめた。結婚、出産を経て、2006年のトリノ冬季五輪以来3度目の出場となる小笠原は「母親になり肝が据わった。平常心で臨めそう」と自信を示した。

日本は11日の1次リーグ初戦で対戦する韓国などとともに、会場に設置された四つのレーンの特徴をひとつひとつチェックした。サードの船山は「思った通り氷の状態はいい。(ストーンは)よく曲がる。氷に対応して投げ方や作戦を考えたい」と語った。