【ソチ共同】五輪新種目のフィギュアスケート団体に出場する女子の浅田真央(中京大)は8日、同日夜(日本時間9日未明)のショートプログラム(SP)に向けて試合会場で調整し、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功する上々の仕上がりだった。

男子フリーで起用される見通しの町田樹(関大)は、4回転―3回転の2連続ジャンプを決めて好調をアピールし「順調。落ち着けば大丈夫」と笑顔だった。

団体の男子SPをすでに終えた羽生結弦(ANA)は心肺機能を高めるため、マスクをつけて練習した。13日に行われる個人種目のSPに向けて「徐々に、計画的にやっていく」と話した。