フリースタイルスキー女子ハーフパイプ代表で30歳のママさん選手、三星マナミ(野沢温泉ク)が7日、長野県野沢温泉村で開かれた壮行会に出席し「ベストを尽くし、メダルを持って帰れるよう頑張る」と活躍を誓った。

 4歳の長女すみれちゃんの手を引き、元選手で夫の上野雄大さんとともに会場入り。似顔絵がプリントされたケーキと寄せ書きを贈られ、所属クラブの応援歌の合唱で激励されると「ありがとうございました」と大きな声で応えた。

 壮行会には村民ら約150人が参加。富井俊雄村長は「競技当日はわれわれも徹夜で応援する。五輪を楽しんでほしい」と話した。