【ソチ共同】ソチ冬季五輪の開幕に向けてロシア全土で行われてきた聖火リレーが7日、ソチ市内で最終日を迎え、パナソニックのロシア現地法人「パナソニックロシア」の鈴木茂雄社長(53)=滋賀県野洲市出身=が約200メートルを走り、聖火をつないだ。

パナソニックはソチ五輪のスポンサーで、監視カメラ約7千台のほか放送、音響機器を納入しており、スポンサー枠で聖火リレー参加を招待された。

鈴木氏は「ロシアは親日の国で、そこで仕事をさせてもらっている感謝の気持ちと五輪の成功を祈る気持ちで走らせてもらった」と話した。